朝活ブロガーきゅうさんが勝手に、家族、沖縄、朝活、アウトドア、健康、仕事なんかをアウトプットしてる、自虐的な生活での発見を日々、ご紹介します。

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子どもの習い事を決めるのは親じゃない!

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子どもの習い事を決めるのは親じゃない!

おはようございます。アラサー子育て世代真っ盛りのきゅうさんです。

今日は子供の習いごとに関するす親のスタンスについてお話しします。
結論ですが、子供の習いごとは、親が選ぶものじゃなくて、
子供がやりたいと感じたことをやるのが本人のために一番なるということ。

当たり前すぎるんですが、いざ自分が親として育児にかかわるようになると、
見えなくなってくるので、、備忘録的に投稿します。

家族で車移動中、ミヤネ屋でキムタクさんのインタビューの場面で、
KOKI(娘さん)のことについて聞かれたとき、

芸能界にデビューしたことについて聞かれると、

「できることはサポートしたり、手助けすることしかないので。」
(こんなニュアンスだったかと。)

と本人の意思を尊重している意見を聞いたとき、
ハッと感じました。

本人がやりたいことを、親はできるサポートするしかない。
やる気がないのに、いくらやっても無駄なわけで。

英会話を習わせたいとか、プールは必須の習いごととか、
親である自分自身がやるしかない。

結局のところ、親ができることって、
子どもが興味が持つことを探すきっかけづくりだったり、
やりたいことが見つかったとき、一番のファンになって支えてあげること。

それか親自身がゴールや目標に向かってく姿、
いわゆる親父の背中ってヤツを見せてくしかないのかなと、
思いました。

英会話は国際社会になるなかで役立つとは思いますが、
本人が海外に興味がなければ、意味はなしません。

親がやらせたいと思ってるだけだと、
習字の習い事をサボって、公園で遊んでる。。。
(これは僕の実体験です。)

これこを学費の無駄です。

親ができることは二つだけ。

・子どもが興味がある体験できるよう色々な場所へ出かける。
・親が目標に向けて頑張っている姿を見せる。

「夏休みの宿題やりなさい!」
「宿題まだやってないの!!怒」

こう言われると、逆に絶対やってやるものか!
と感じたのはぼくだけでしょうか。

子どもの興味、気づきを尊重して、
その子らしい生き方をしてほしいと願うのが、
親というものですよね。

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